【セブ島の経験談】セブへの再就職まで

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QQEnglishを退社し日本へ帰国した私は、ソーラーパネル関連の仕事に友人の紹介で働らくことになりました。

が、好条件に魅せられて即決したのが大失敗・・・。
口の悪いジジイ従業員からのパワハラ、モラハラ。

ソーラーパネル関連といっても建設、建築業関連の仕事ですからね。従業員の口が悪いのはかくごしていましたが、今回の会社の上司は次元が違うレベルで最悪でした。

このクソ上司の罵詈雑言のせいで軽く病んでしまい、息抜きのためにまたセブへの就職をすることにしました。

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【セブ島の経験談】セブへの再就職まで

以前の記事でも記載しましたが、フィリピンで仕事をする場合、色々と確認しなくてはいけないことがあるんですよね。

私の場合は、

  1. 労働ビザの有無
    ⇒会社負担できちんと取ってくれるのかどうか
  2. 労働ビザの種類
    ⇒大抵の会社では9GビザかPEZAビザだと思います。
    9Gの場合、フィリピン出国時に、出国許可証(6カ月以上滞在した場合)とビザの確保代?みたいなお金が必要になりますが、PEZAならそれらが免除されます。PEZAビザならラッキーです。
  3. 給料の額面額、手取り額
    ⇒フィリピンの所得税は20%くらいなので、額面5万ペソだったとすると、手取りで4万ペソまで減ってしまいます。
    これを確認せず手取り額と勘違いし、会社と揉めた従業員が何人もいました。
  4. 住宅補助等の有無
    ⇒あったらいいな。で確認する項目。
    当時のQQEnglishは5000ペソ、次に働いた会社では15,000ペソありました。
  5. 民間健康保険の有無
    ⇒昔はほとんどありませんでしたが、数年前から提供してくれる会社が増えてきているような気がします。待遇を良くしないと人材確保が難しくなってきたんでしょうね。
    ※フィリピン健康保険(Philhealth)とは別物になります。

こんな感じで色々と待遇を確認をしながらいい就職先を探しました。
会社によってはめんどくさい応募者と思われてしまうかもしれませんね。

労働ビザを取得しないで日本人を働かせていたブラックな会社もありますからね。

日本でも有名な英会話関係の会社が目にとまり応募し、フィリピン現地採用らしからぬ採用基準に見事パスすることができ採用してもらいました。

  1. 1次試験⇒履歴書
  2. 2次試験⇒Skype面接
  3. 3次試験⇒筆記試験、英語力試験
  4. 最終試験⇒社長面接

QQEnglishの時は、応募後に面接に行ったら即採用でしたからね。笑

こんな感じでまたセブに現地採用として採用してもらいセブでの生活が始まりました。

 

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