やっと結婚許可証の申請完了

結婚許可証の必要書類

先日、ようやく結婚許可証(Marriage License)の申請が完了しました。

日本で調べきれていなかった追加書類の用意に時間を要し、フィリピン入国してから1か月半もかかってしまいました…。

フィリピンで結婚する手続きの流れ

フィリピンで結婚する手続きの流れ

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やっと結婚許可証の申請完了

彼女の実家のあるProsperidadという田舎町で結婚するためには、これらの書類が必要になりました。

※他の地域で結婚する場合は、必要書類に違いが出るかもしれません。

結婚許可証の必要書類

結婚許可証の必要書類

申請のための必要書類

内容としてはこんな感じになります。
フィリピン人側と日本人側の両方の書類を用意する必要がありました。

  1. 婚前オリエンテーションへの参加
  2. 申請者は18歳以上可
  3. 出生証明書
  4. 両親の婚姻証明書
  5. 申請者が18歳ー20歳なら親の同意が必要
  6. 申請者が21歳-24歳なら親のアドバイスが必要
  7. Cenomarの取得
  8. Ceduraの取得
  9. 申請料金330ペソ
  10. 婚姻要件具備証明書(外国人の場合)
  11. 上記必要書類のコピー

婚前オリエンテーションへの参加

毎日予定があるわけではないので、参加するのに1週間待ちました…。

オリエンテーション自体は、結婚許可証の申請のための必要書類の説明だけでサクッと終わりましたが、質問票とスタンプラリーが非常に面倒でした。

質問票

すべてビサヤで書かれた質問票を2枚渡され、結婚とはなんですか?と普通のものから、S〇Xは何のためにしますか?なんて質問まで・・・を彼女に訳してもらいながら答えていきました。

スタンプラリー

警察所などのお偉いさんたちの名前の記載された書面を渡され、彼らに会いに行ってサインをもらってこい。という感じです。

※他の地域ではこのスタンプラリーは無いかもしれません。

必要書類類

全て記載するとだらだらと長くなってしまうので、私が用意した書類だけを記載します。

私が用意したのは、

  • Legal Capacity to Contract Marriage(婚姻要件具備証明書)
  • Cenomar(Certificate of No Marriage)
  • Cedura(Community Tax Certificate)
  • 両親のアドバイス(彼女が22歳のため)

の4点だけです。

Legal Capacity to Contract Marriage(婚姻要件具備証明書)

フィリピン国内の日本大使館、領事館で日本の戸籍謄本を提出して取得する書類で、翌営業日に発行されました。550ペソ。

出生証明書と両親の婚姻証明書を兼ねています。

Cenomar(Certificate of No Marriage Record)

PSA(Philippine Statistics Authority)で取得するフィリピン国内の婚姻確認の書類、申請場所、申請方法により発行されるまでの期間が変わるようです。約250ペソ。

私の場合、彼女の実家近くの役所で申請し、2週間もかかりました。

Cedura(Community Tax Certificate)

フィリピン国内の市町村から発行される納税証明書のようなもので、外国人の私でも彼女の地元の役所で即日発行されました。約50ペソ。

彼女の両親のアドバイス

彼女が22歳のため、書類の提出に彼女の両親に同席してもらい、役所発行の同意書にサインをしてもらいました。

結婚申請者の提示

すべての必要書類を提出し終えると、結婚申請者の情報が書面で作成され、役所の掲示板に張り出されました。

10日間異議申し立てが無ければ、結婚許可証が発行され、結婚式を行うことができるようになります。

期限は今月末までになっており、その後、結婚式の日取りなどを決めていく予定です。

 

 

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