【セブ島の経験談】アホな韓国人

【セブ島の経験談】アホな韓国人
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留学部門で働いていた時に起きた一番のトラブルになるのですが、この写真の楽しんでいる韓国人男性に悲劇が起こりました。場所は、J.Ave(通称ジュリアナ)というクラブになります。

【セブ島の経験談】アホな韓国人

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【セブ島の経験談】アホな韓国人

この韓国人に何が起きたかというと、置き引きに遭いました。

恐らく、この後ですね。

セブでの置き引きとは

日本での置き引き被害ってそんなに多くないと思いますが、セブの場合、気を付けていないと店内であっても荷物を盗まれるなんてことが起きてしまいます。

どういった場面で盗られてしまうかというと、

レストランでいうと、食事をするのに手荷物を椅子の下に置く。
すると、視界に入らないよう隠れて椅子の下の荷物を盗られてしまうのです。

セブだけでなく、他の国でも注意する必要がありますが、手荷物は必ず視界に入る場所に置くのは鉄則です。

次なる悲劇

彼の場合、置き引きだけでは済まなかったんですよね。

その盗まれてしまった荷物の中には、パスポートという貴重品が。笑
しかも、数日後に韓国へ帰国予定という追い打ち付き。笑

そして、怒りの矛先が、私の働く会社へと向けられたのでした。

彼の言い分

パスポートは返却されていない。無くしたのはアンタらだ。

なんとかしてくれ。

会社の言い分

パスポートは先日返却しました。

しかし、パスポートの受け取り、返却の記録を全て残していたわけではなかったので、返却したという証拠となるものが会社側が提示することができませんでした。

この時の韓国人はかなり涙目で訴えていたそうです。

この韓国人がどうなったか

最終的には、会社が全ての費用負担で保証することになり、彼のパスポートを再発行して韓国へ帰国してもらうことになったのですが、韓国人の彼の場合は非常に大変だったそうです。

  1. パスポートの再発行がマニラのみ
  2. 帰国の航空券の日程変更
  3. パスポートの再発行のためにマニラへ行かなくてはいけない
  4. 全て終えてから韓国へ帰国

マニラに行くってだけで私は萎えます。

 

結局全ての手続き済ませて無事に帰国できたらしいですが、会社としても『履歴をきちんと取る』ということを教えられたトラブルになりました。

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