フィリピン人嫁の悩みの種

フィリピン人嫁の悩みの種

嫁が日本にきたのは1カ月前の10/2日曜日、たった1か月の間にたいして面識のない親戚からプレゼントの要望が届いた。と、つい最近記事に書きましたが、ついに兄夫婦からも届くようになりました。

スポンサーリンク

フィリピン人嫁の悩みの種

兄嫁から先制ジャブとなる連絡が届きました。娘にサンダルを買ってあげたいという相談。

まぁ娘をダシに使った嘘でしょうね。

必死に働いて無駄遣いをせず、それでもお金が無くて生活が困難という状況下なら・・・もしかしたら検討する可能性はありますが、兄夫婦はそういう人達とは程遠いですからね。

兄の仕事

魚を仕入れてきて、家周辺の部落をバイクで走り回り魚を販売をしています。どのくらい収入があるのか尋ねたことはありませんが、同じようなことをやっている人がたくさんいるので、そんなに儲かるはずがありません。

一応働いてはいますが、4人の子供の親としてはぐうたらですね。

兄嫁

金が無いのに無計画に子供を作って、今現在5人目を妊娠中。

一時期、OFW(Overseas Filipino Workers)を検討していたみたいですが、結局また妊娠しちゃって延期したらしいです。

海外で働けば高い給料をもらえて生活に余裕ができる。と表面しか見ていない安易な考えなのでしょうが、海外で仕事をするってことがどれだけ大変かってことが全くイメージできない人が多いです。

嫁が私のバイトを少し手伝って仕事の大変さを経験しましたが、私の本業はもっと大変ですからね。

フィリピン人嫁が疲れてくたばった
フィリピン人嫁が疲れてくたばった

ジャブからのストレート

数日後、兄から連絡が届いたそうです。

兄夫婦の家に食べ物がもう無い、金も無い。魚を仕入れる金も無い。から貸してほしい。

断ったら、泣きつかれたそうです。

もう家に食べ物が無いのに明日からどう生活をすればいいの。って。笑

 

PS. 後日またまた兄嫁から連絡が届いて、2000ペソ貸してほしいって連絡が届いたそうです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました