今のこの状況下でワクチンパスポート?

本日のNHK番組で加藤勝信官房長官が、7/26から全国の市区町村窓口でワクチンパスポートの申請受け付けを始めることを明らかにしたようです。

接種証明申請、26日から 加藤官房長官(時事通信) - Yahoo!ニュース
 加藤勝信官房長官は11日のNHK番組で、新型コロナウイルスワクチンの接種歴を証明する「ワクチンパスポート」について、26日から全国の市区町村窓口で申請受け付けを始めることを明らかにした。

65歳以上であっても1度も接種できていない人がいる、若い年代の人達で接種の案内すら届いていない人がいる、このワクチン不足の状況下で『ワクチンパスポートを発行します』って、国民から不信感しか生まれないことを理解できないんでしょうかね。

そのようなものが存在することで、所持している人、していない人で日本国内であっても不当な差別が生まれることは必然。

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ワクチンパスポートは海外に渡航する人向け

ワクチンパスポートは海外に渡航する人向けということでしょうが、日本→海外に行けるようになるのにはまだまだ先の話になるでしょうし、それ今必要?

ワクチン接種がある程度落ち着いて、日本国内のコロナ感染が落ち着てからやるのが普通ですよ。

現在の接種状況

チャートで見る日本の接種状況 コロナワクチン
国内の新型コロナウイルスのワクチン接種はどのように進んでいるのか。接種人数やペース、都道府県別の接種率などをチャートで見る。

接種完了した65歳以上の人で海外に渡航する可能性のある人はどれだけいるんだい。

1度もワクチン接種できていない人達がまだまだたくさんいる状況下での発表、現実が見えて無さ過ぎて呆れてしまいます。

アベノマスクの二の舞

どーせワクチンパスポートを理由に、天下り企業に作成を委託して、お金を動かしたいだけ。

まとめ

この状況下でこのような発案ができる政治家、発表をする政治家、発表に反対、止める政治家が少ない。ということが今現在の日本の政治家のレベルということなのでしょう。視野が狭すぎる。

炎上に炎上を重ね、過去の炎上を鎮火しようとしているのかもしれませんが、アホすぎて呆れるばかりです。

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